「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(マタイの福音書11章28節)

 

今の時代、疲れて、負いきれないほどの重荷を負っている人がたくさんいるのではないでしょうか。

上の聖書のことばは、イエス・キリストが私たち人間に語られた言葉です。

「すべて」とありますから、どんな人でもみんな、ということです。

 

神さまは、私たち人類に救いの道を開いて下さいました。

 

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠の命を持つためである。」(ヨハネの福音書3章16節)

 

この聖書の言葉の「ひとり子」とは、イエス・キリストのことを表しています。

2000年以上前、イエス・キリストは、すべての人類の罪をあがなうために十字架にかかって死なれました。

 

また、

「主は私の羊飼い。

私は、乏しいことがありません。

主は私を緑の牧場に伏させ、

いこいの水のほとりに伴われます。」(詩篇23篇1~2節)

とあるように、神さまを救い主としたなら、

緑の牧場の羊がいこうように、安らぎのある豊かな人生が与えられることでしょう。

 

イエス・キリストによる十字架の救いを、ただ信じるだけで、私たちは罪からあがなわれ、永遠の命を得させていただき、神さまとともにある豊かな人生が与えられます。

クリスチャンとは、この神さまを信じる人を言います。

 

クリスマスとは、この救い主イエス・キリストがこの世に誕生され来て下さったことをお祝いする記念の日です。

 

教会には、どのような方でもご自由に来ていただいて結構です。

ぜひ、教会の集会にお越しいただき、神さまの救いを知り、素晴らしい人生を歩んでみませんか。